2012年5月14日 (月)

パタヤの光と影  タイ旅行記(2012年4-5月)①

本年のGWは9連休が可能だったので、タイ旅行に行った。これももう当たり前で、パッタヤー滞在のみだったのだが、9日も同地に沈殿するというのは異例だったかも知れない。

というのも最近は、ゴルフに夢中で(今頃?って感じ。。。しかも腰痛持ちなのに。。。)

実はこの地はゴルフ天国で、かの宮里藍ちゃんもLPGAで女王ヤニ・ツエンとトップ争いしたことは記憶に新しいし。

タイ各地を移動するよりも、一箇所でゴルフをしていたい。。。という感じですかね。

いずれにせよ、もはやpattaya訪問は20回を超えています。

さて、今回は「光と影」というタイトルです。
これはこの旅行で2つの側面からpattayaを再認識することとなったので、ご紹介しようと言う趣旨です。

まず、影の部分から。。。。。。

パッタヤーは僕にとって地上最高の楽園という話はしてますが、今回初めて「?」なことに出くわしたのです。

どういうことかというと、実は「スリ」にあってしまったんです。

僕の定宿ノースパタヤのホテルをでて、夜10時ころ。。ちょうどミュージックフェスなるお祭り会場だったあたりで
やられてしまいました。
手口は、暗がりでオカマが近寄ってきて。。ちょっとやばそうだったので、逃げればよかったけどまあオカマなので、恐怖という感じでもなく、振り払おうとしたら、右手で僕の股間をつかみそうになり、逃げようとしたところを左手でポケットををつかんで「逃がさないわよ」。。とかなんとか。。。振り払ってこっちから逃げたら、財布だけそのオカマの手に。。。

少し後ろを歩いていたイタリア人の男性2人がいて「おい。財布抜かれたぞ!!!」
追いかけてくれたけど。。逃げ足は当然速く。。。。


あっというまもなく、見失ってしまいました。
まあ仮に追いついても、財布はどこかに隠していて、警察に突き出しても、証拠がない。。そんな展開だったでしょう。

この日は夜は出歩かずホテルで休むつもりだったのですが、まあちょっと食事でもと思い立ち。。。でもね

でも、すごく予感というか、「ビビっ」と来まくっていたんですね。でどういうわけか、財布からクレジットカードを抜いてホテルにおいて(いつも自分はもって出歩くことが多かった)いったり、現金も食事できる程度の金額だけで外に出たんですね。(それでも2000THBはありました)

しかし、ビビっと来たんなら、出なきゃよかった。ホテルで食事すりゃよかった。。。

でもそんなに悔しくありません。タイで初めてのことです。だまされたことすらいままでなかったのに。やはりここは外国です。気をつけねばなりません。

夜は変な場所を歩かない。(暗がりとかね)多額の現金は持ち歩かない。カード類は不必要なら置いていく。さらにホテルの部屋でもお金類は分散しておいておく。特に入り組んだ場所はだめで、見通しの聞くところ、人がある程度いる場所のみ歩くようにしたいものです。

あと財布も考え物ですね。ポケットに入れては、人目でわかります。現地の人のように、工夫しなけれいけません。

まあ、授業料と思い、以後気をつけたいと思います。

続く

何事もなかったかのように、きれいなパタヤの景色。

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2012年2月20日 (月)

トップにでてくるってのも。。。

googleで「恨五百年」を検索すると、なんとapril-joyのこのブログが一番最初に出てくるではないか!!!

参ったなあ^^;


mixiを辞めてブログをはじめたいきさつは、自分がビビっとくる何かを真摯に追求したいがためだったけど。本当言えば、日本語でモーラムと引いたら最初に出てくるようになりたいのだが。。。。

こうなったら、日本の恨五百年界(?)でトップをひた走るぞ。(笑


少し古い話になるが、「愛・命 ~新宿歌舞伎町駆け込み寺」という渡辺健、永作博美出演のテレビドラマがあった。
かなり気合の入った作品で、いい出来だった。在日韓国人でNPO法人を立ち上げて、弱者救済を行ってきた玄秀盛氏の半生を描いた物語。

このドラマでは、「恨五百年」という歌が非常に重要な役割を果たしていた。
なんと葬儀の場面で市毛芳江はじめそうそうたる女優陣が歌っているではないか!!!

いずれにせよ少しづつ、マスコミ人そして日本人にこの歌が浸透しつつある。
このドラマ制作スタッフのなかにも予備知識収集として「恨五百年」を検索し、僕のブログを見た人もいるかもしれない。

なんか不思議だな。不思議な気分。

なんていろいろ考えながら、せっせと検索したり、youtubeを見たりの毎日です。

この人凄そう。。。
まだ詳細は調べていないけれど。


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2011年10月30日 (日)

やりきれない気持ち

タイ・バンコクの洪水の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
僕の第二の故郷です。一刻も早い解消をお祈りいたします。


半年振りのご無沙汰です。^^;

さて最近の僕の音楽嗜好はタイ・モーラムまで行き着いて。。。。
少し、韓国の演歌に入り込んでという感じですが。

その前は、インドのフイルムソング(映画音楽)を中心にアジアの音楽に目覚めた
時期があり、その前は長いブルース耽溺期間がありまして。というかこれは相当長い
のです。

で、日本の音楽を聴いた時期もあります。これは音楽を聴き始めた最初の
頃で、ビートルズなんかと平行していました。でも、これはもう子供というか、
小学生~中学校前半くらいですか。

この頃の僕の日本音楽のアイドルは実はこの人たちでした。

英語で聞いてみると本当にビートルズを深く理解しているサウンドだなと思う。
正直歌っているジョニー大倉が一番好きだった。カッコよかったし、声に透明感がり、
日本にもこんなすごいロッカーがいたんだねって改めて思う。
作詞もすごい。日本語の中に英語をちりばめる手法はこの人が創めたとも聞いた。

何しろ青春を感じさせますよね。
そしてこの頃の僕はひたすら若かった。。。。

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2011年5月14日 (土)

プーケット!! タイ旅行記(2011.5月)  

今年は、イレギュラーで1月下旬にタイ旅行をしており、今回のGWで2回目となる。しかも、帰ってくるなり8月の羽田発着のバンコク行きチケットもゲットしたので、結構なハイペース。

最近の僕のタイ行きは、バンコクにはよらずに空港からいきなりパタヤに行ってしまう傾向が強く、やはり日頃の仕事の疲れを癒しにいくのが目的となっている。

精力的にイサンの地方都市をめぐったり、ラオスを訪れたり。チェンマイに行ったりは過去の話か?
そんなことを思いめぐらしながら、スワンナプー空港の出口を出た僕は、例によって3Fでパタヤ行きのタクシーを捕まえようとエレベータに乗った時。
あのエアアジアのセールスカウンターがふと視野に入った。

そうだ。プーケットに行こう!

そうひらめき、思わずプーケット行きのチケットを買い求めて、気がついた。
「事前にネットで買っとけば1000バーツは安かったな」
最近は、ホテルも決めずに旅行することが多い。そして、プーケットにどのくらい滞在するのかもわからんので、片道だけ購入した。日本人がいっぱいで面白くなかったら、すぐに戻ろう。。。。なんたって、僕はパッタヤーフリークなんだし。

そんでもって、プーケット到着。

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空港を出た感じはチェンマイくらいのイメージかな?雰囲気的に。
猥雑な感じは、かつて訪れたインドネシアの危ないバタム島なんかにも近い感じもする。
やはり島なんだな。だけど感動は何も覚えない。
空港からメインの町(パトン、カタ等)までタクシーで600thbくらいかかる。バスはたしか85thbくらいか?
僕はミニバスというのでパトンビーチまで行った。200thbくらい。ミニバスは乗り合いで、客が10人そろわないと発車しないが、途中で行き先をしっかり聞かれ、ホテルまで連れて行ってくれる。これがベストだと思う。
ホテルを決めていない僕は、パトンの町のショッピングセンターでおろしてもらうことにした。

プーケットは相当暑くて、とても重い荷物を持って歩ける感じがしないが、根性で海岸沿いを歩いていると、ちょうどいい感じのホテルが並んでいるソイを見つけたので、ここで、適当な宿を探す。
日差しの強い海岸は、道路沿いに日陰が少ない。パッタヤーのビーチロードのほうが雄大だし、日陰もしっかりある。お店なんかも多くてよっぽど気が利いていると思ったりする。

通りで食べ物を売っている屋台なんか見ると、顔にスカーフ状の布をかぶった女性がいたりする。タイでムスリム?南に来たんだな。と少し実感した。

今回新調した腕時計がこの上ない正確さで、14時を示したころ。一軒のホテルに決めた。安いくせに新しくて広々とした部屋と窓には森の風景。そして小さなプールの静かで快適な休めそうなホテルだった。パトンのビーチから2,3分。なんと目の前に日本人が経営する旅行社まである。

さて、部屋で旅装を解くと、シャワーを浴びて。食事もとらずに睡眠。。睡眠。。。
これじゃ、いつものパッタヤーとなんら変わらない。だけど、ここは更に南国。海の風がなんとも心地よいじゃありませんか?


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翌日、僕はレンタルバイクを借りることにした。
タイで始めての経験だった。ここではあまりにも土地勘がないし、ソンテオなんて便利なものもなさそうだし。だから、バイクで少し町を走ってみよう。値段を聞いてびっくりした。一日、日本人だから200thbでいいといいだした。交渉もしないうちに。金を払い、すぐさまスタートした。

ビーチに出て。海岸沿いを走るとあっという間に、パトンの町は終わってしまった。
だけどそのまま進むと山を登り、次のビーチが見えてくる。それも見る間に過ぎ去り、また次の名も知らぬビーチに到着する。目くるめくワンダーランド。岬めぐりのようで、なんだかすごく楽しい。
多くのファラン(西洋人)たちが長髪をヘルメットにしまいこみ、シャツから刺青入りの腕をだして、タイ人の彼女を乗せて走っている。

途中、山の上のレストハウスで食事をし、コーラを飲んだ。ここから見えるビーチを俯瞰しながら、なんと美しい土地なんだろうと思い始めた。脳内モルヒネが適度に染み出してきて全身を回り始める。うーーん。。。最高!!

こういうのもありだな。。
そう思いながら、風を感じてまたバイクを走らせていく。

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さて、僕はここで6日間過ごし、だけど少し早めにこの地の滞在を切り上げ、パッタヤーに戻った。2日だけのパッタヤー。。懐かしさいっぱいです。でも次回はどっちに行くかな?迷うところではある。

追記
夜の情報ですが、パトンにはパッタヤーのWS(ウォーキングストリート)みたいな、ソイバンラ(バングラストリート)なる場所がありますデイスコ、バービア、ゴーゴーなんかの賑わいは相当です。が、完全に観光客向けのパッポンみたいなところで、ぼったくってやるもんね。という商魂が見え見えです。この点、長期滞在者と差別なく、長時間くつろげるバーがいっぱいあるパッタヤーに軍配は上がるでしょう。

    

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2011年4月17日 (日)

花が咲くまで帰らない♪

** 3月11日の大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 **


昨日、谷村新司氏とチョーヨンピル氏との対談がNHK(BS)で放映されたが、普段めったにテレビは見ないのだが、たまたま実家に帰った際に見ることができた。

対談は、チョーヨンピル氏の音楽人生を振り返る形で行われたが、人生のターニングポイントで次々に成功を収める彼の話は興味深く、考えさせられた。

その一つ目は、出世作「釜山港へ帰れ」のエピソード。それまでロックミュージシャンを目指していた彼がなぜか、トロットの既存曲にめぐり会う。そしてそれまでの概念を覆すようにこの曲を、8ビートに乗せて歌った点を強調していた。つまりロック仕立てにしたわけだが、これ以降のトロットは8ビートが主流になったという。

さてNHKでは対談中、ヨンピル氏の言葉中のトロットという部分を「韓国演歌」と訳していた。
韓国ではかつて使っていた演歌という言葉は使わない。日本文化の影響を連想させるからだろう。替わりにトロットという言葉をあてた。しかし日本ではこの呼称ではピンとこないわけで、「韓国演歌」といえば一発でしっくりくる。これはしかし、残念ながら演歌はそもそも日本のもので、韓国版だから韓国演歌だ。という日本側の論理が見え隠れしてしまう。

なんだか「韓国のり」というのに似ている。。。のりはそもそもどっちの国が発祥か?なんて議論はおそらく無意味だ。だって世界中にあるじゃん。。。(ふふラオスにもあるよね?川のりだけど。)

話がわけわからなくなった。そのついでに言えば。僕がひそかに期待していた、演歌の韓流ブームをNHKが仕組んでくれるのでは?というのは、「韓国演歌」の言葉で少々期待薄か?と思えてしまったわけ。

話をもとに戻そう。

「釜山港」で成功した彼はしかし、成功をねたむ人々がでっち上げたスキャンダルのせいで、音楽業界を去らねばならなくなる。
彼は、その後日本の香川を振り出しにアジアを釣りをする旅をしたという。長い旅の末、やはり音楽を捨てきれない自分に気がつき、民謡やパンソリ等の古典にのめりこんだという。

ここで、あの「恨五百年(ハンオベンニョン)」に出会う。

この曲を彼は知らなかったという。。これにも驚いた。つまり、完全に過去の遺物となっていた曲なのであり、彼が発掘し、古いが普遍的な宇宙をも感じされる音楽世界に何かを見出したということだ。彼はこの歌を歌うことを決意し、音楽業界に復帰し大成功する。日本の紅白歌合戦にも韓国人としてはじめて出場した。
(最近のトピックとしては、ピョンヤンでコンサートを開くという快挙も成し遂げている。)

非常に象徴的な曲に出会い、韓国で成功し、日本で成功し、次々に地位を不動のものにしていた彼が、最後に言ったエピソードには感動した。つまり最近は優秀な後輩たちが次々と登場する。これに対し激しい焦りを感じていたという。更には彼らをつぶしてはいけない。いやむしろ育てなければいけないと思ったという。
かつて自分も先輩たちからそれで苦しめられたんだしね。同じことは後輩たちにはするまいということ。なんと正直な人だろう。そしてなんとすごい人なんだろう。と僕は思った。


さて、チョーヨンピルの他にも1970~90年代。多くの韓国のアーティストが日本に乗り込んできていた。

その一人、ナフナ(羅勲児)氏の日本での収録映像が出てきたので、掲載したい。現在トロットの第一人者であると思われる。千正夫の映像もご覧いただけば、その貫禄がわかろうというものか。人格のにじみ出るような歌い方。何度も聞きたくなる。

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2011年2月22日 (火)

칠갑산-チルガブサン-(七甲山)

大変にご無沙汰しました。

状況報告は改めてすることにします。

またゆるりと、世界のコアな音楽の旅を続けさせていただきます。


復帰第一発はこれでどうでしょう?

コリアン・トロットの「チルガブサン」。漢字では七甲山。。。。
韓国中部の忠清南道にある山らしいのだけれど。

まず曲がすばらしい。。雄大にして、清澄。まさに深山に分け入る空気感。

そして。この歌い手のすごさはどう?容姿にだまされてはいけない。
怒涛の歌唱力は全盛期の森進一を彷彿とさせ。。。いや超えている。したがって
今の日本には太刀打ちできる歌手はいない。そう僕は思うのだけれど。

가수 주병선 Juh Byeong-Seon 拍手喝采!!!

例によって、僕の一押しのキム・ヨンギム、キム・スヒーのバージョンも紹介しておきます。



歌詞情報。

Girl! When you are working in bean field, your clothes are soaked with your tears. What makes you so sorrowful? Why do you dibble your tears instead of bean? When I left my lonely mother for marriage, mountain birds wept too on the top of Mt. Chilgab. Only birds' weeping has lingered in my heart. (lyric : continued...

豆畑で豆を摘む娘さん
袂の裾がびっしょり濡れる
何の悲しみがそんなに多くて
豆株ごとに涙を植えるのか
老いた母を置いて嫁に行った日
七甲山の麓で泣いてくれた山鳥の声だけが
幼い胸の奥を焦がせた

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2010年7月19日 (月)

急激にアルファロメオ

Alfa2

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一部の方にはご心配をおかけしましたが、実は生きております。
ただ、何分仕事が詰まっていて、寝る→仕事→寝る→仕事のような状態が続いて、しかも、だんだん寝る時間まで減ってくる有様です。
こうなると、からだ壊すか精神が参るか。どっちかな訳で。。。
なんとかブログも復活させて、私本来の、なんというか、「趣味に生きる人生」イメージを取り戻したいと考えています。

という訳で近況報告を。

①夏休みタイ旅行決定!じゃじゃじゃーーん!

 今回は、趣向を変えて、パッタヤ一辺倒で1週間寝るだけてな方向です。全然趣向が変わってない?555
前回分かったのだけれど、タイの観光客はやはり減っているようで、パッタヤーのホテルは結構いいホテルが、「900バーツプロモーション」とかって旗が出ていたりして、かなり安いです。(ローシーズンだけかも)
 今回は、予約せずにこういうの探してとまろうかと。。。

②車買うてまった。。。

 前にちらっと書きましたが、去年13年乗ったフォルクスワーゲンにお別れし、アルファロメオ147TSを買いまして。。(2枚目の写真)これが劇的にいい車で。。紹介したGTAグレードではないのですが。とにかくアルファのエンジンは「音」がすばらしい。2000ccなのですが、そうこうしてるうちに、アルファがFIATに吸収される前からあったV6エンジンはこれまたいいという。。。情報にはまってしまい、どうしてもほしくなり、

アルファ156、V6 2.5Lという車(最初の写真)も買ってしまいました。。。

 つまり、アルファロメオを2台所有してるわけで。。。好きな人にはたまらない。極道チックなわけですが。こんなことしていていいのか?おろろ。。と生来の小心者根性が出てなんとなく落ちつかない。

 ところが、最近147の方を売ってくれという、金沢の会社経営者がいまして。なんとか無事に手放すことになりそうです^^;よかったー
 さすがに2台同時には乗れませんしね。

 アルファについて、少しですがレポートもしていきたいと考えています。

アルファロメオのエンジン(排気)音ちょっと聴いてくれますか?
人様の映像ですが。。。同じ156。いつかはこんな音を目指したいですね。

まずは近況報告でした。

タイに行く前に、旅行記仕上げなくちゃ。。。あ。。こうやって追い込むと今の自分だめなんです。。
でも終わらせたい。。

 

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2010年5月 5日 (水)

ホームラン!!(タイ旅行記2010.04-05①)

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4月28日よりタイを旅行して、本日帰ってきました。

タイのこういう時期に?と思われる方もいるかと思いますが、多くの邦人同様GWにしかまとまって休めない身にとっては選択の余地のないことでした。

しかし結果としては、大正解!なにせ、あのターイ・オラタイに接近できたんですよ!本物です。正真正銘の生です!

今回の僥倖に関しては、kenchanrui様、Tommy様のお二人の協力なしには到底実現不可能だったと思います。
改めまして、大変ありがとうございました。

それでは、またまたゆるりと、旅行記書きま~す。

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2010年3月 1日 (月)

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4月-5月にかけての、タイ旅行チケットゲット!(安かった~♪)
さあ、3ヶ月かけてなんとか行けるように仕事の調整をしなきゃ。今回は比較的長いので、モーラムの現住所ラオスに再び足を踏み入れたい。チェンマイから入ってバスで北から南へ。おしまいは、イサンはウボンに抜けるという具合。全てバスバスバス♪

写真は、キックボード。
片足を乗っけて反対側の足で蹴って進む。10年以上前にブームがあったようだが、実際乗ってる人をほとんど見なかった。ましてブームが去った今、ここ金沢ではこれに乗っていると宇宙人(というか変人)扱いされそう^^;
子供のおもちゃというイメージもある。。

家から会社まで歩くと40分ほどかかり、この地は雨が多いので自転車はつらい。雨の中自転車を置き場に置いとくなんて僕にはできない。。。つい車で通ってしまっているのだが、結果として顕著にメタボ気味になってしまった。。。。

で思いついたのがこいつ。。。

ネットで購入し、昨日届いた。早速今日金沢市内を乗り回したけど。。。悪くない。
どころか、ボードのたわみを利用して曲がるあたり、スキーのようで奥も深そうだ。会社についたら、折りたたんでローカーに入れられる。すごく簡単便利!

一部に乗り心地が悪いといわれるが、自分的には長時間蹴っても大丈夫そう。。

明日から、これで通勤します。

またレポートします。

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2010年1月24日 (日)

しばらく落ちていました。

新年は、休日パターンがあまりに貧弱なため、タイ行きはキャンセルしました。
なにせ、パッタヤーで3日眠ったらそのまま日本に帰ってこなくちゃならない訳で。。。
そんなのやってられませんよね。
民主党さん、そこんとこよろしくお願いしますよ!気が利かないんじゃない?
とぼやきたくなりました。
で、久しぶりに、東京の実家に行き、正月を過ごしました。これはこれでよかったけどね。

そういえば、ヨーロッパとかアメリカとか。もう全く行かなくなりましたね。
飛行時間が6時間を越えると身体的に苦痛(喫煙とかね)なのが大きいけど。

ユーロなんかは、町並みがとてもロマンチックだし、男なら旅してると007とかのスパイ映画の主人公になった気分になったりしてね。(笑)

そういうわけで本年最初の「見つけちゃった♪」に行きましょう。


◇「Smooth operator」/シャーデー(1984年)◇
懐かしい!
シャーデーというのは、バンド名だったんですね。ボーカルの女性はシャーデー・アデュー。素敵なエキゾチックな顔立ちにハスキーボイス。カッコいいです。
歌詞の中に「ライセンス トウー ラブ」!うーーん!

Aduさんは、ものすごく強いキャラだけど。今見るとひょっとした拍子に妙に幼い初々しさがあって、2重の表情を持っています。歌もうまいけど。女優さんかモデルさんを目指した方がよかったかも。また出てきてもらいたいですね。
しかし、なんでこんなちんけな男に、こんないい女がだまされんや!
といいたくなりますが。ビデオ。実はこういう結末だったんですね。(笑)

【歌詞】 Sade - Smooth Operator 1984

Diamond life, lover boy.
We move in space with minimum waste and maximum joy.
City lights and business nights.
When you require streetcar desire for higher heights.

No place for beginners or sensitive hearts
When sentiment is left to chance.
No place to be ending but somewhere to start.

No need to ask, he's a
Smooth operator, smooth operator,
smooth operator, smooth operator.

Coast to coast, LA to Chicago, western male.
Across the north and south, to Key Largo, love for sale.

(Instrumental)

Face to face, each classic case.
We shadow box and double cross, yet need the chase.

A license to love, insurance to hold.
Melts all your memories and change into gold.
His eyes are like angels but his heart is cold.

No need to ask, he's a
Smooth operator, smooth operator,
smooth operator, smooth operator.


◇「リオデジャネイロ・ブルー」/ランデイー・クロフォード◇

僕の大好きな歌手です。1981年リリースの「愛の諜報員」の中の一曲。
去っていくのは、諜報員??
関係した女性の側からひと時の恋愛に眠れぬ心情をスリリングに歌い上げます。
舞台はブラジル。カッコいい!

この映像は最近のジョーサンプル(ピアノ)との再録音らしい。初めて聴きました。
30年前と変わらぬ歌唱力に一安心。
オリジナルの録音はこちら。http://www.youtube.com/watch?v=gmBX9kksgeY

【歌詞】
The clouds come-a creepin' and you got me weepin' this moment
I can't believe your really gonna leave this town
everyone knows, I can't make a move without you
your turnin' my whole world, upside-down
and I get a feelin' that I've seen the last of you, Rio De Janeiro Blue

The salty air, your wind-blown hair, reflection on a dream
thoughts of you with who knows who, flowin' through me like a stream
Brazilian serenades, linger on
help me lose my soul, in your song
and I get a feelin', that I've seen that last of you, Rio De Janeiro Blue,
Rio De Janeiro blue

Months go by, I wonder why I'm left here on my own,
could it be my destiny, is to live this life alone
these dark and rainy days have turned me cold
long and sleepless nights, gettin' on
and I get a feelin' that I've seen the last of you, Rio De Janeiro Blue,
Rio De Janeiro Blue

Rio.... Rio, De Janeiro Blue
Long and sleepless nights, gettin' on
Rio......... Rio

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